怖かった暴風雨

4月3日予想以上の暴風雨が吹き荒れて「怖かった」の一言に尽きます。

朝よりハウスの中で風に備えて1人で草取りをしながら、風の吹き方を観察していました。

そして、夕方4時頃風も止みやっと安心しました、ところが安心もつかの間5時頃から雨風が強くなり、ハウスのビニールが剥がれ始めました。

どうにもならず、妻に電話するやら、農協に電話するやら非常に「怖かった」

その後、近所の人、農協の職員等大勢の人がビニール押さえの作業を雨風の中一生懸命にやって頂きました。

この暴風雨4日の午前3時頃まで続きました。

そして、私も一旦はハウスの修理は業者任せにと思っていましたが、5年前のハウスビニール張り経験を思い出し、妻と修理を始めました

そしたら、お陰様でビニールの破損は意外と少なく1日かけようよく応急修理を終えることが出来ました。

感謝、感謝の気持ちでいっぱいです

4月4日朝のビニールハウスの様子