[ブドウ園の造成(平成19年1月~)]

水田埋立前

業者による埋立高低基準設定杭の打ち込み

水田埋立風景

ようやく“念願だったブドウ畑造成”の第一歩である埋立の開始です。

 

団塊世代の私にとって、内心“これからやっていけるのか”という不安の気持ちでいっぱいで埋立を見守っていました。

埋立完了

埋立は完了したものの、埋立土が相当水分を含んだ田んぼの土であるため、埋立後は畑に足を踏み入れると底なし沼のような状態でした。

 

正直いって“普通の畑状態”になるのか非常に心配の毎日でした。

堆肥の散布後畑の耕運

心配していた畑の水もなくなり、堆肥の散布等を行った後トラクターにより畑の耕運を始めました。

畑の整地完了

色々な不安、心配はあったものの、無事畑の整地も終わりました。

ブドウ棚の建設

ブドウ栽培において、最も基本的な設備であるブドウ棚の建設が終わりました。 この作業も息子が休日の時、妻と3人で行いました。“やっぱり家族の協力”とは嬉しいなーと、つくづく感じました。

ハウスの建設開始

ブドウ棚の建設も終わり、ハウスの建設が始まりました。

ハウスの建設完了

やっと、ハウスの建設も終わり、後は4か月後にブドウの木を植えることを待つ状態になりました。

 ハウス建設の指導監督をして頂いた西村耕吉様(石川県大聖寺でのブドウ栽培篤農家)、また実際のハウス建設に携わったシルバー人材センターの皆様に“感謝”“感謝”の気持ちでいっぱいでした。